SEO対策をしていると、
W3C準拠という文言を見た事があるかと思います。
このW3C準拠って、どういうことかご存じでしょうか?
W3Cとは、正式名称「World Wide Web Consortium」といい、
この頭文字をとってW3Cと呼ばれています。
これは、インターネット上で用いられる技術の
標準化を目的とする非営利団体です。
インターネットで利用される技術の標準化をすすめる団体であり、
1994年10月に発足しました。
このW3Cか勧告する文法仕様に基づいたホームページは、
より多くの環境からの閲覧が可能となります。
さて、ユーザーがキーワードを入力するとき、
年齢によって違いがあるという事をご存じでしょうか。
例えば、アクセサリーについてと検索する際、
通常は「アクセサリー」と入力すると思われがちですが、
若者はただ「アクセ」と入力する場合があります。
ホームページを作る際には、
商品が若者向けなのか高齢者向けなのかといった
年齢層にも注意してキーワード選択をするようにしましょう。
さて、SEO対策というと、
難解でとても素人には分からないような仕組みという
イメージを持たれている方もいるかもしれません。
しかし、自分で出来るSEO対策も
数多く存在しています。
既にサイトをお持ちの方は、ご自分のホームページの
html文書の文法チェックをしてみる事をお勧めします。
「html文法なんて知らないよ」という方も、心配ありません。
無料でチェックしてくれるツールがありますので、
ぜひ一度チェックしてみましょう!
日本語には数多くの同意語が存在しています。
そのため、狙いのキーワードを考える際には
慎重に言葉を選ぶ必要があります。
ホームページ制作
サイト制作
WEB制作
ホームページ作成
ホームページ製作
などなど・・・
キーワードを入力するユーザーの
意図するものは同じものなのですが、
このように多くのキーワードが存在します。
狙いのキーワードを考えるときのポイントは、
ユーザーの目線に立って、
どういったキーワードを検索して
自社ホームページにたどり着いてほしいか。
ということを明確に打ち出す事が重要です。
ここを見誤ると、いくらSEO対策に力をかけても
求めるユーザーが自社ホームページにたどり着けない…という
状況に陥ってしまうことになります。
たとえば、整体院に来てくれるであろう「見込み客」は、
どういったキーワードで検索を行うでしょうか。
やはり、
「腰痛」「肩こり」「骨盤矯正」というような、
何を改善したいのか、というワードになると思います。
場合によっては、「腰痛 肩こり」「腰痛 改善」
などの複数ワードで検索する事もあると思います。
整体院名で検索する人はごくわずかだという事を
しっかりと認識しておく必要があるでしょう。
ホームページの集客力をアップさせるには
やはり、アクセス数を増やすことが一番です。
アクセス数を増やすためには、SEO対策をして
検索結果の上位に表示されるようにします。
このSEO対策には、内部対策と外部対策の2つがあります。
内部SEO対策というのは、
ホームページを修正することで実現します。
外部SEO対策というのは、
ホームページは修正せずにリンクを増やす等して実現します。
検索エンジンで上位表示を狙うのが難しいのであれば、
PPC広告を打つという手もあります。
検索エンジンで検索すると、結果画面の上部や端に
スポンサーサイト と表示されているエリアがあるのをご存じでしょうか。
あれがPPC広告です。
PPC広告には
1.キーワード連動型
2.コンテンツマッチ型
という2種類があり、
上記の例は1のキーワード連動型PPC広告です。
では、2のコンテンツマッチ型とは?
これは、
たとえばブログなどでブログ記事の最後に
スポンサーリンクなどというリンクが張ってあるのを
見た事がありますか?
これが、2のコンテンツマッチ型PPC広告です。
調査→戦略→企画→制作→公開→戦術
それに加えて、効果のあるセールスレターが書く事が出来れば、
売れるホームページを制作することが出来ます。
セールスレターとSEO対策が、
売れるホームページにする秘訣です。
無料ブログでクローラーを呼び込む
クローラーとは、ロボット検索エンジンのことです。
クロール申請をすることで、ロボットにあなたのサイトを巡回するように
要請することができます。
SEOの順位は変動します。
上位に居るときは、変動して欲しくないものですが
もし、落ちてしまったら早く上位に戻って欲しいものです。
そこで、更新頻度をあげて内部SEOを実施します。
ですが、いくら修正してもロボットに反映されないと
意味がありません。
そこで、クローラー頻繁に呼び込む仕掛けを作っておきます。
そう、無料ブログを沢山立ち上げて、そこにサイトへのリンクを貼り
巡回してもらうようにします。